#MeToo

headlines.yahoo.co.jpこれって男性が被害者の#MeToo事例だと思うんですけどね。

リスクを低く見積もるのが理性的振る舞いという風潮

タイトルオンリー

ブラックフェイス

ダウンタウン浜田の顔面黒塗り問題。 無知でやるのは、わかっててやるより悪いって果たしてそうなんでしょうか。人が差別しているからと言って何も自分で考えずに真似をして同じように差別する。そのような無知はわかっててやるよりも悪いかもしれません。で…

哲学

理系のコミュニティを観察しているとやはり、理系にこそ哲学が必要なんじゃないかと思います。 いや、理系に限らず、色んな思想、論理が溢れていて、自分好みの思想、論理を選り好みでき、また、思想を同じくするものとばかり繋がれ、客観性のない個人の真理…

無題

立岩真也氏の論の空虚さって何なんだろうと思っていたけど、http://www.arsvi.com/ts/20170053.htm を読んで(「」は引用)、人の感情を必要以上に排そうとしているからなのではないかと気付いた。氏の論は、生得的な人の多様性については認められているが、…

保毛尾田保毛男騒動に対する雑感

私は30年前の保毛尾田保毛男というキャラのコントは見た事が無いし、そのキャラの背景は知らない。2017年に再登場した際の保毛尾田保毛男のみを見てこの文章を書いている事を最初に書いておく。そして、とんねるずにはいじめっ子のイメージがあるし、普段な…

大人の発達障害に関する雑感

この文章は多分に発達障害者への誤解や偏見が含まれているかもしれない。差別だなんだと言って表現を表に出さないようにする行為ってただ差別を個人の中に押し込めているだけじゃないだろうか。そこで、発達障害の問題について考えている人に対し、何がどの…

どのレベルに物事を分解するのかという抽象化に関する個性は教育に活かせるのではないか(妄想)

通常「この教科の学習要領はこれ」と1つのラインが決まっているものだが、物事を抽象化する能力という特性によって、それを3つ以上のラインに分けられるのではないかと考えている。 人がどのように世界を抽象化・階層化して認識し、どの部分に焦点を当てる…

子どもと哲学を: 問いから希望へ [勁草書房]

子どもと哲学を: 問いから希望へ (著)森田伸子 [勁草書房] 哲学する事について 学校との間に問題を抱えた子供の事例ばかりを取り上げながら、学校には哲学する時間が必要だと論じている事には違和感を覚える。哲学する授業の実践例についてはとても興味深…

心の中のブラインド・スポット 善良な人々に潜む非意識のバイアス[北大路書房]

心の中のブラインド・スポット 善良な人々に潜む非意識のバイアス (著)M.R.バナージ,A.G.グリーンワルド (訳)北村英哉,小林知博 [北大路書房]この本は、人にはその存在を意識できず自動的に適用されてしまうバイアスがある事をIATというテストを通じて…